なぜハワイアンアロマなの???

アロマセラピーというと、今では広く知られるようになりご存知の方がほとんどだと思いますが、様々な国や地域の植物・フルーツの精油を使用したものがあります。

最近では、和精油も人気で、すっきりとしていながらフルーティな柚子や蜜柑などは、私も生活の中に取り入れています。

そういった中で、なぜ私がハワイアンアロマを取り入れているのかと云うと・・・

『 自分で自分を守りたい 』からなのです。

ここでいう、自分とは、家族・クライアント様のことも含みます。ハワイで言う、オハナですね。

私には夫と、二人の可愛らしい娘がいます。

血縁でなくとも、私の元に来て下さるクライアント様のことも当然、守りたいのです。

では、守るってどういうことか?

分かりやすく言うと、『病気になりにくい心身をつくること』です。

病気になる前には、何かしらの症状があります。その症状が出た時に、一時的に抑えるだけではなく、そのままにしないこと。

病気にまで発展すると、どうしても、治癒までには難しいことがでてきます。なので症状が出ている段階で、対応しましょう!ということです。

もちろん、特に何もないということであれば、だからこそ、維持しましょう!ということです。

その手段は、ご自身で出来ることとそうでないこととあると思います。

生活習慣・優先順位の見直し(仕事や休息のバランス)は、時に専門家のサポートがあると容易に出来たりもしますが、基本的にご自身の心がけ次第で出来ることが多いと思います。

そうではなく、専門的な知識を取り入れたり、ケアをしていくという手段もまた様々あると思います。

当サロン、マラケシュでは、美しくあることと同時に『病気になりにくい心身をつくること』を目的としています。

まさにビューティー&ヘルシーですね。両者は密接に関係しています。お互いにイコールと言っても過言ではありません。

では、どういったことをマラケシュでご提供できるかというと、主に以下のメニューをご案内しています。

① ハーブサウナハマムによる温活と、体温管理士からの知識・知恵の提供
② エステティックサービスを取り入れた美容メニュー
③ リラクゼーションのためのボディ・ヘッドメニュー
④ ハワイアンアロマセラピー
⑤ エネルギーワークなどのヒーリングメニュー

詳細は別のページにてご案内させて頂くとして、ハワイアンメディカルアロマセラピーは、①~③のメニューにオプショナルメニューとして取り入れることができます。

Amyのハワイアンアロマセラピーの特徴

ハワイアンアロマセラピーとは

アロマといますが、ハワイの薬草学「ラアウ・ラパアウ」からの知識の伝承です。

Hawaiian Aroma ・・・ハワイの自然のエネルギー(マナ)が宿るとされるハワイの植物や花を厳選し、ハワイ伝承の植物療法をベースに植物をブレンドしたオーガニックプロダクト
Therapy・・・療法。ハワイアンアロマを体に取り入れ心身がリラックスすることで免疫力がアップするということ

品質について

ハワイから輸入したハワイアンアロマオイルを全て日本で化粧品登録した、株式会社ロミエミジャパン企画のオイルを使用しています。
ハワイ州政府認定マッサージセラピストであるロミエミ代表の唐津絵三子氏により、ハワイの植物を厳選し直接企画依頼により生産されたものです。
ロミエミにより生産時期も確認されていますので安心してお使い頂けます。

※ アロマオイルを香りだけで楽しむのではなく、体に塗布するサービスを提供する場合(アロマオイルに限らず肌につけるものすべて)、日本では、化粧品登録しているものを使用するという法律(薬事法・薬機法)を守らなければなりません。
法律を守るということは当然ですが、(ブレンドしたものを)化粧品登録したものを使用するということは、『安心である』ということでもあるのです。

原料の植物について

様々なアロマセラピーがある中で、私がハワイアンアロマをご提案しているのには、大きな理由があります。それは、ハワイの方々の考え方にあります。

考え方とは、マナ(ハワイの癒されるパワーエネルギー)を守ることを大切にしているということです。

例えば植物を育てることひとつとっても、効率・生産性よりも当然にマナを大切にしていますので、アイナ(ハワイの環境・土)も愛し大切にしているため、農薬を使うという考えがないのです。

特に、当サロンで使用しているハワイアンアロマは、古代から伝わるクプナ(賢い年長者)の知恵による有機農法を用いて持続可能な方法で育てられた、マナが宿るとされるハワイの植物や花を厳選して使用しています。

現在もハワイの野生または自生した植物は、プロダクトメーカーによる自社農園で有機農法により育てられた植物を利用しています。石油・鉱物性アルコール・硫酸塩・合成物質やパラベンは一切使用されていません。

ラアウ・ラパアウ(薬草学)

前述したラアウ・ラパアウ=「ハワイ伝承の植物療法」をベースに植物をブレンド(組み合わせ・配合)することで、成分の相乗効果が生まれ続けます。

アレルギー対策

ナチュラルでオーガニックな自生した植物を利用した原料は、アレルギー体質が増えている現在、これまでにないアロマセラピー経験を体験することができるでしょう。

健康維持・再発防止

ラアウ・ラパアウからの知識をもとにしていますので、ハワイアンアロマのプロダクトとしてすすめることにより、健康維持・更に再発防止をお伝えできています。

 

ノニにすれば良いノニ!!

当サロンのハワイアンメディカルアロマは、ノニをベースにしています。

ノニと言えば、まずい!くさい!(←ごめんなさい・・・)けど体に言い!ということで、健康食品やジュースなどでご存知の方も多いかと思います。流行りましたよね!

美味しければいいノニ。良い香りだったらいいノニ。だってこんなに体に良いノニ。ということで、以下がノニのアロマセラピー効果です。

こんなにすごいノニ!

・発がん性の機能およびガン腫瘍の成長を抑制する
・血圧を下げる
・消化器系、心臓疾病から体を守る抗菌性の物質を持っている
・体のエネルギーを増強させる
・痛みを和らげる
・抗炎症性および抗ヒスタミン薬剤の役割
・安眠
・体温調節
・気分を調整する効用

・・・・と、要らない人はいないというくらいの凄腕なんですね!

こんなに素晴らしい植物を、ラアウ・ラパアウに基づいて、ブレンドオイルにしたらよいノニ!(しつこいですか?)ということで企画されたノニシリーズ。

ノニをベースに絶妙な配合で作られたブレンドオイルは、ノニの香りを上手に中和してくれているし、それぞれの植物の効能とも相互作用してくれる万能オイルとなったのです。

ノニブレンドオイルの種類

・ノニ×ローズマリー
・ノニ×シアントロ
・ノニ×リリコイ
・ノニ×ママキ
・ノニ×ワイルドジンジャー
・ノニ×ラベンダー

ノニの凄腕パワーは前述した通り。
では、それぞれの植物の特徴と”アロマセラピー効果”について確認してみましょう!
※オイルの効果ではありません。それぞれの植物のアロマセラピー効果についてご説明します。

ローズマリー
お肌を若返らせます。すっきりとした香りのするローズマリーは、ラテン語の「海のしずく」という言葉に由来しています。肌を強化し、引き締める効果があり、たるんで、しわのある老化したお肌を若返らせる効果があると言われています。14世紀のハンガリーの女王エリザベートは、ローズマリーを用いた化粧品で若返り、70歳にして隣国の王からのプロポーズを受けたとの伝説があります。アロマテラピー作用として、鎮痛・神経鎮静・頭脳明晰化・抗うつ・抗菌・酸化防止・頭部疾患の回復・白血球活性増進、収斂・発汗・消化・月経促進・血圧上昇・抗リューマチ作用があるといわれています。

シアントロ
英名コリアンダー。ハワイのシアントロは香りがソフトで食用としてもくせが少なく良質だと言われています。体液の老廃物除去・脂肪分解・毒素の排出などデトックス(解毒)効果が高いといわれています。エストロゲンホルモンの調整をするともいわれていますので、女性ホルモンに関係する月経不順および不妊症など。アロマテラピー作用として、鎮痛・鎮痙・健胃・消化・食欲増進・浄血・酸化防止・抗リューマチ・殺バクテリア・殺真菌・殺菌・デオドラントなどの作用があるといわれています。

リリコイ
紫のパッションフルーツの仲間である明るい黄色のリリコイ。この植物はバランスを整え健康を促進させます。その果肉は程よい酸味をもち、純粋で繊細な香りのリリコイハイドロソルはストレスを軽減し感情の波を穏やかにします。お肌への天然の治癒力を持ち、レモングラスのような植物とも相性が良く、お肌をリフレッシュし回復するのに役立ちます。しみ、そばかすを緩和させ、コラーゲンの生成を行い、肌の潤いや弾力を保つビタミンCが含まれています。またお肌に栄養を与え、筋肉をリラックスさせます。

ママキ
ハワイでの万能植物。酸化防止剤として、そして刺激された皮膚を穏やかに癒します。捻挫や筋肉痛、あざ、いぼ、かゆみ、発疹などの皮膚疾患のために古代から治療に使われてきました。効能は、体内の浄化(疲労回復・血圧を正常にし・コレステロールを減らし・血液浄化・利尿・解毒作用)をするといわれています。

ワイルドジンジャー
東洋では。いにしえより”無限の治癒力を持つ刺激的なジンジャー”として癒されるパワーがあると伝えられてきました。ハワイアンたちはジンジャーの浄化や保湿。デトックスや活性化といった効能をあがめてきました。アロマテラピー作用として、刺激的で温かく力強い香りが気持ちを刺激し血液循環を良くし、筋肉痛や関節痛を和らげて、認識力や機敏性・記憶力などを高めるパワーをもっているといわれています。他には、鎮痛・鎮痙・鎮咳・刺激・強壮・発汗・発赤・解熱・去痰・健胃・食欲増進・駆風・酸化防止・消毒・殺菌・頭部疾患の回復などの作用があるといわれています。

ラベンダー
うつ・極度の緊張・不眠症・神経性の緊張・ストレス症状やショックに、中枢神経のバランスをとります。躁うつ症的な状況に、怒りを和らげ、精神的な疲労を回復させます。頭が重いときに、気分をスッキリとさせます。頭痛・偏頭痛・腰痛・坐骨神経痛・筋肉痛・リューマチ・捻挫に。腹部の痙攣や緊張・消化不良・吐き気・喘息・気管支炎・カタル症状・喉頭炎・のどの炎症・百日咳に。

私がハワイアンアロマを学び取り入れ始めた当初のことです。

胃がムカ~ムカして、食欲なんてもちろんない時、セラピスト仲間にノニシリーズのオイルで背中をロミロミしてもらうと、す~~~っと楽になり驚いた経験もあります。

ハワイアンメディカルアロマオイル×ロミロミがタッグを組んでやさしく頑張ってくれたおかげです。

(ちなみに・・・ロミロミは、1年近くじっくりかけて現在スクーリング中でして、来年春に資格を取得し、皆様にご提供できるようになります。気持ち良いですよ~~~楽しみにお待ちください^^)

ハワイアンアロマセラピーをエステ・リラクゼーションメニューに取り入れることで、成分の効能を経皮吸収し恩恵を受けながら、外からの刺激(ハンドトリートメントによる圧・流し・温感・ヒーリング)の相乗効果で、より心身の状態を良くしていくことが可能!ということなのです。

オイルの選び方

オイルの選び方には2通りあります。お悩み等を伺いながら、ハワイアンアロマセラピストの視点でオイルを選定する方法と、お客様の嗅覚に従って決定する方法とあります。

脳と嗅覚は密接に関係していることが学会でも発表されていて、心身に何が必要なのか、目利きならぬ鼻利きが出来る能力を人間は持っているんです。

ですので、クライアント様が選んだものでどのような不具合があるか分かったりもしますし、感情や記憶の倉庫に香りは到達しますので、気分の良い記憶を再現するように味わったりすることもできるのです。

面白いでしょ!

最後に・・・ご提供開始時期について

10月より各メニューのオプションとして導入可能となります。詳細は決まり次第、ブログなどでお伝えしていきます。

ぜひ美と健康のために、ハワイアンメディカルアロマをどうぞお楽しみに!